奥さんから今年の畑は、ネギとケールだけで良いよと言われても、そんな物足りないことはできません。小さいながらも家庭菜園があるのですから。
ということで、夏野菜の構想はあるのですが、少しタイミング的に早いのですが『えだまめ』の準備をすることにしました。大きめのプランターがありましたので、畑の土を6割くらいまで入れて準備です。
枝豆は大豆のことです。きな粉と枝豆も同じって知ってましたか?

畑の土を混ぜていると登場しましたミミズさんです。ミミズがいる畑は良いと言われますので、いつも見つけたら嬉しくなってしまいます。

さてミミズは置いといて、これは枝豆の種です。見たことありますか?食べるときの枝豆を想像してたひともいるのではないでしょうか?『これ大豆やん?』と思ったひと。私も、『えっ!』てなったひとりです。そうなんです。大豆は枝豆を乾燥させたものなのです。だからきな粉も枝豆からできているのです。『え~っ!』

という小ネタはおいといて。畑の土の上に、ホームセンターで購入した野菜の培養土を追加して、種を蒔きました。とりあえず1箇所に3粒ずつ、5箇所に蒔いてみました。

そして指で『むぎゅー』っと、押し込みます。2cmくらいの深さでしょうか。
仕立て本数は2本仕立てがいいらしい。

プランターだけではと、ポット苗の準備もしておくことにしました。こっちも同じように3粒ずつにしました。最終は2本立ちにしようと思っています。2本立ちが良いような情報もありますが、なにが良いのかはいろいろ理由があります。2本立ちにすると倒れにくい、収穫が多くなるなど、情報も多いのでいろんなパターンで育てることにします。今回は3粒ずつにしましたが、4粒でも良いでしょう。種が全部発芽するとは限らないので、予備として蒔くやり方も正解です。

とりあえず、プランターとポットで種蒔き終了です。プランターは畑の脇で、ポットは小さなビニールハウスで発芽を待つことにします。
枝豆は鳥害、虫害がかなり多いので対策が必要です。

枝豆は鳥害や虫害がかなり多いので対策が必要です。ポットはビニールハウスで保管するため大丈夫ですが、プランターは鳥さんにほじくり返されないように不織布を被せておくことにしました。これにて本日は終了します。
